2016年05月30日

もち米の温湯消毒

DSCN0280.JPGDSCN0291.JPGDSCN0286.JPGDSCN0287.JPG
































上の写真はいが取り機にもち米を入れている様子です。もち米の有機苗の発注があり、自家採取のもち米からまずは播種用の籾をつくりました。いが取り機で、収穫後の茎や異物などを取り除き、籾蒔きしやすい状態に加工します。

























種もみを計量し、袋に小分けしている様子です。種もみ1kg蒔いたら苗箱6箱できます。必要な重量を計り、一袋7kg程度に小分けします。

























温湯消毒器に入れているのが2番目の写真です。温湯消毒とは農薬がない籾を催芽させるときに消毒する機械です。もち米の場合は60℃のお湯に6分間2kgづつ投入します。水稲の場合は、60℃で10分間4kgづつで消毒できます。

























温湯から取り出した籾はすぐに流水につけ、急速冷却させます。冷たい井戸水を絶え間なく注ぎ、冷温を保ちながら作業するのがコツでした。温湯消毒が済んだものから、催芽機に投入し、籾蒔きに移ります。


自家米の催芽はひと手間多くかかります。











posted by ザック at 12:45| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして!

ザックさんと同世代の者です。心機一転、新しい世界へ飛び込んで努力されてるザックさんは凄いですね。

ブログ楽しみにしています!
Posted by リコピン at 2016年06月10日 21:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: