2016年06月23日

苗箱洗浄機

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田植えも予定の通り完了し、苗の出荷も大方終わりに差し掛かりました。出荷先から戻ってきた苗箱を洗浄している様子です。水とブラシの回転で苗箱を軽快に洗浄していきます。多少の電気代と水代がかかりますが、作業時間と仕上がりは良いです。多くの苗箱が戻ってきているので、洗浄しきるのは大変な作業です。





草刈りは、意外と難しく思いました。そして大変です!横から見ていた分にはそれほど難易度があるとは思いませんでしたが、自分でやってみると大違いでした。刈る順序、草が払われる方向、草刈り後の草焼きのしやすさ、自分の動きと草刈り機を合わせて順々と進むのが難しかったです。まだまだマスターするには時間がかかりそうです。




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2016年05月30日

もち米の温湯消毒

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上の写真はいが取り機にもち米を入れている様子です。もち米の有機苗の発注があり、自家採取のもち米からまずは播種用の籾をつくりました。いが取り機で、収穫後の茎や異物などを取り除き、籾蒔きしやすい状態に加工します。

























種もみを計量し、袋に小分けしている様子です。種もみ1kg蒔いたら苗箱6箱できます。必要な重量を計り、一袋7kg程度に小分けします。

























温湯消毒器に入れているのが2番目の写真です。温湯消毒とは農薬がない籾を催芽させるときに消毒する機械です。もち米の場合は60℃のお湯に6分間2kgづつ投入します。水稲の場合は、60℃で10分間4kgづつで消毒できます。

























温湯から取り出した籾はすぐに流水につけ、急速冷却させます。冷たい井戸水を絶え間なく注ぎ、冷温を保ちながら作業するのがコツでした。温湯消毒が済んだものから、催芽機に投入し、籾蒔きに移ります。


自家米の催芽はひと手間多くかかります。











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2016年05月24日

苗の出荷始まりました!

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4月に播種した籾から順々に苗が生育し、いよいよ出荷がはじまりました。今年は発芽率がよく、健康に苗が育ったのことです。写真は、苗の出荷準備のために棚をリフトで移動しているところです。リフトの操作が不慣れでノロノロ運転ですが、次第に習熟していきたいと思います。苗の棚を積んだ状態で、段差を超える時に棚が大きく揺れるので、慎重に動かします。




posted by ザック at 12:39| Comment(0) | 日記